
代表挨拶
想いある日本法人の力を開花させ、
日本から亜細亜、そして世界へ。
未来を共に創造していく。
PAXmundiは、社長・法人・人・組織が本来持っている力を見出し、その価値を高め、未来を共に創造する会社です。
私がPAXmundiを通じて成し遂げたいことは、単なる事業支援ではありません。
想いある日本法人の力を開花させること。
日本に眠る本質的な力を再び立ち上がらせること。
そして、日本から亜細亜、世界へ、愛と調和の力を広げていくこと。
その先に、私は世界平和の実現を見据えています。
現在の日本は、大きな分岐点に立っています。
総務省の人口推計では、2025年12月1日現在の日本の総人口は1億2,316万5千人、2026年5月1日現在の概算値では1億2,281万人。前年同月に比べて91万2千人、人口が減少しています。
さらに、生産年齢人口は1995年の8,716万人をピークに減少し、2024年時点では約7,373万人。ピーク時から約1,300万人以上減少しています。
日本の総人口は減少を続け、生産年齢人口も1995年をピークに大きく減少しています。
働く人が減り、地域の力が弱まり、法人の継続や成長にも大きな影響が出ています。
人口が減り、法人の力が弱くなっている。
これは、目を背けることのできない現実です。
しかし私は、日本にはまだ大きな力が眠っていると信じています。
かつて日本は、焼け野原から立ち上がりました。
1945年8月15日正午。
昭和天皇が「ポツダム宣言」を受諾し、終戦を告げる「終戦の詔書」を朗読した音声、いわゆる「玉音放送」がラジオで放送されました。日本は戦後という大きな転換点を迎えました。
戦後、日本の教育、金融、政治、法律、経済、社会の在り方は大きく変化しました。
そこから日本は、懸命に働き、技術を磨き、産業を興し、世界に誇る国へと復興していきました。
1989年には、世界の時価総額ランキング上位50社のうち、日本企業は32社がランクインしていました。
しかし現在、世界の時価総額ランキング上位100社のうち、日本企業はわずか1社のみとなっています。
かつて世界を驚かせた技術力。
誠実に積み重ねてきたものづくり。
信頼を大切にする商い。
人を想い、場を整え、調和を重んじる日本人の精神。
それらは、決して失われたわけではありません。
今も日本の中に、日本法人の中に、社長の中に、人の中に、確かに眠っています。
私は、その力をもう一度、日本を復興したいのです。
かつて日本には、TRONという日本発のオペレーティングシステム構想も存在しました。
1984年、東京大学の坂村健教授によって提唱されたTRONは、日本の技術力と未来への可能性を象徴するものの一つでした。
戦後のあらゆる圧力は今もなお存在しております。
戦後81年を迎え、戦後変わってしまった日本の教育、金融、政治、法律など様々な変化が起こり、浸透してしまっている今の日本があります
しかし、日本には、本来、世界へ届けられる知恵、技術、精神性、調和の力があります。
今の日本は、このまま人口が減り、法人の力が衰退し、静かに弱くなっていくのか。
それとも、想いある社長と法人が立ち上がり、再び日本を復興させ、亜細亜、世界へ価値を広げていくのか。
その大きな分岐点にあります。
私は、後者を選びます。
私は、想いある社長、法人と共に、力と心を合わせ、日本を再び立ち上がらせます。
日本の愛と調和の力を、亜細亜へ、世界へ広げていきます。
自己を認め、他者を認め、自然も人間も共に共存できる未来を創造していきます。
そして、世界で起きている戦争経済も、必ず止めていく。
そのためには、まず日本が再び立ち上がること。
それが、私が目の前で取り組むべき最重要事項だと考えています。
もちろん、一人でできることには限界があります。
一つの法人だけで解決できることにも限界があります。
日本中には、解決しなければならない様々な問題が山ほどあります。
これらは、誰か一人が背負って解決できるものではありません。
だからこそ、皆で力と心を合わせる必要があるのです。
日本の国歌「君が代」には、
「千代に八千代に さざれ石の巌となりて」
という言葉があります。
小さなさざれ石が、結びつき、大きな巌となる。
この言葉に、日本人の在り方が示されています。
一人ひとりが、自分の力を開花させること。
一つひとつの法人が、自社の価値を高めること。
そして、それぞれが信頼と御縁と感謝をもって結び合い、大きな力となること。
日本を再び立ち上がらせるには、この在り方が必要です。
PAXmundiは、そのために存在しています。
PAXmundiは、単なる研修会社ではありません。
単なるコンサルティング会社でもありません。
単なる人材支援会社でもありません。
社長の想いを見出し、法人の価値を再構築し、人の力を開花させ、組織が同じ未来へ進む状態を共に創る会社です。
経営者伴走。
法人価値の再構築。
FLOWERING面談。
組織開花支援。
研修・人材育成。
人材定着・外国人材支援。
御縁紡ぎ・共創支援。
事業承継・M&A支援。
健康経営・PAXフィットネス。
これらはすべて、法人が本来持っている力を開花させるための手段です。
私が本当に見ているのは、その先にある未来です。
想いある日本法人が、自社の価値に誇りを持ち、その力を日本へ、亜細亜へ、世界へ広げていく未来。
日本には、まだまだ素晴らしい法人があります。
誠実に積み重ねてきた社長がいます。
人を大切にし、社会に価値を届けようとしている会社があります。
その力を、もっと開花させたい。
その価値を、もっと必要としている方へ届けたい。
その未来を、共に創造したい。
PAXmundiは、信頼と御縁と感謝を大切にする社長・法人様と共に、本氣で進みます。
だからこそ、誰とでも関わる会社ではありません。
利己的な目的だけで関わろうとする方。
信頼や感謝を大切にできない方。
御縁を自分の利益のためだけに扱う方。
中途半端な覚悟で、未来創造に向き合えない方。
そのような社長や法人様とは、共に進むことはできません。
場合によっては、ご支援をお断りさせていただくこともございます。
限られた命の時間。
限られたエネルギー。
その時間をどこに注ぎ、誰と共に過ごし、どの未来を創造するのか。
私は、そのことを非常に重要視しています。
PAXmundiは、信頼と御縁と感謝を大切にし、本氣で未来を創ろうとする社長・法人様と共に進みます。
目の前の一人の力が開花すること。
一つの法人の価値が開花すること。
その法人が日本から亜細亜、そして世界へ広がっていくこと。
その積み重ねが、やがて社会を明るくし、世界平和へとつながっていく。
私は、そう信じています。
力と想いが集まった時、必ず未来は動きます。
心ある人と法人が結び合った時、日本は必ず再び立ち上がります。
そして、日本の愛と調和の力は、必ず世界へ広がっていきます。
今年、皇紀2686年。
長い歴史の中で、日本は幾度も困難を乗り越え、立ち上がってきました。
今を生きる私たちもまた、この時代に命をいただいた一人ひとりとして、何に力を注ぎ、誰と共に未来を創造するのかを問われているのだと感じています。
PAXmundiは、想いある日本法人の力を高め、日本から亜細亜、そして世界へとつながる希望ある未来を、皆様と共に創造してまいります。
PAXmundi株式会社
代表取締役 CEO / Founder
菅 健太
MISSION
世界平和の実現
VISION
生きる希望が持てる未来を創造する
個々の能力が最大限に発揮される未来を創造する
愛と調和が取れた争いのない未来を創造する
VALUES
自分自身の本質、宿命に対し、覚悟を持ち生き抜く
自分自身と相手を愛し、信じ、認める
限られた命の時間を、ワクワクする魂で生き抜く
自分自身が感動の涙を流せる生き方をする
PAXmundi株式会社
〒144-0041
東京都大田区羽田空港1-1-4 HICity ZONE K201
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